TRIPO AI使い方・料金|無料で3Dキャラを自動生成【2026年版】

TRIPO AI 3Dキャラクター生成のイメージ

【2026年最新】TRIPO AI 使い方・料金・3Dキャラ生成完全ガイド|Meshy AIとの比較も解説

先に結論です。TRIPO AI(トリポAI)は無料で使えます。クレジットカードを登録しなくても毎月の無料クレジットが付与され、テキストや画像から3Dモデルを生成できます。ただし無料プランで作ったモデルは商用利用ができません。ゲームの販売やアバターの有償配布に使うなら、月額$19.90のPro以上が必要です。この記事では「トリポ」「tripo 使い方」で調べている人に向けて、次の4点をまとめました。無料プランでできることと制限、料金プラン、登録から書き出しまでの手順、Meshy AIとの違いです。読み終えるころには、自分は無料で十分なのかPro契約が必要なのか、どの形式で書き出せばよいのかを判断できるはずです。

✅ TRIPO AIで3Dモデルを自動生成

テキスト・画像から高品質な3Dキャラを生成。リグ付きモデルも手軽に、無料枠から試せます。

TRIPO AIを無料で試す →

※本リンクはアフィリエイト広告(PR)を含みます

この記事の要点

  • 無料で使える?:使えます。毎月クレジットが付与されます(月200〜300クレジット程度。情報源によって数字が違うため、公式サイトで確認してください)。
  • 商用利用は?:有料プランのみ可能です。無料プランの生成物は商用利用できません。
  • 有料プランの目安:Proは月額$19.90・月3,000クレジットです。
  • 使い方:登録 → 生成モードを選ぶ → プロンプトか画像を入力 → 調整 → ダウンロード、の5ステップです。
  • 書き出し形式:GLB / FBX / OBJ / USDZ / STL / 3MFに対応しています。

目次

TRIPO AI(トリポ)とは|VAST AI製のText-to-3D生成サービス

TRIPO AI(読み方は「トリポ」)は、VAST AIが開発・運営しているAI 3Dモデル生成サービスです。英語表記の「Tripo」で検索されることも多く、公式サイトはtripo3d.aiです。テキストで指示するText-to-3D、1枚の画像から作るImage-to-3D、複数の視点の画像から作るMultiview-to-3Dといった入力方法に対応しており、3Dモデリングの経験がなくても立体モデルを作れます。

Blenderなどで3Dモデルを一から作ると、形を作るモデリング、色や質感を付けるテクスチャ、骨格を入れるリギングと工程が多く、初心者には何日もかかる作業です。TRIPO AIを使うと、この最初の土台づくりをAIに任せられます。生成エンジンは継続的に更新されていて、2026年時点ではv3系のモデルが提供されています。PBR(物理ベースレンダリング)テクスチャの生成や、ゲーム向けのメッシュ(ポリゴンの網目)最適化にも力を入れています。

TRIPO AIが注目される理由

  • 入力方法が多い:テキスト・1枚の画像・複数視点の画像から3D化できます。
  • キャラクター制作の工程をまとめて扱える:生成、テクスチャ、リトポロジ、リギングなどの工程を1つのサービス内で進められます。
  • 書き出し形式が多い:GLB / FBX / OBJ / USDZ / STL / 3MFに対応しています。
  • Blenderと連携できる:Blender向けの連携機能(拡張機能)があります。UnityやUnreal Engineへは、FBXやGLBで書き出してインポートする方法が一般的です。

どんな用途に向いているか

用途 向き不向き
ゲームキャラクター(Unity/Unreal) 向いている(プロトタイプや背景キャラの量産)
VTuberアバターのプロトタイプ 向いている(たたき台づくり)
3Dプリント用モデル 向いている(STL / 3MFで出力できる)
映像・PV用の3D素材 向いている
ハードサーフェス(機械・建築物) 精密な形状は手作業での修正が前提

3D生成AIを幅広く比べたい場合は、AI 3D生成ツールおすすめ比較もあわせて読んでみてください。


TRIPO AIは無料で使える?無料プランでできること・制限

「tripo ai 無料」という検索がとても多いので、最初に無料プランの範囲を整理します。結論は、無料でもモデルの生成と品質の確認までは十分にできる。ただし商用利用と大量の生成はできない、です。

無料プランでできること

  • クレジットカードを登録せずにアカウントを作れます。
  • 毎月付与される無料クレジットの範囲で、Text-to-3DやImage-to-3Dを試せます。
  • 生成したモデルを3Dビューアで回転させて、形やテクスチャを確かめられます。
  • 決められた回数までモデルをダウンロードして、Blenderなどで中身を確認できます。

無料プランの主な制限

項目 無料プラン Pro(有料)
月間クレジット 約200〜300(情報源によって違う) 3,000
商用利用 不可 可(生成モデルの利用・改変・配布・商用利用の権利あり)
モデルの公開範囲 公開モデル扱いとされる 非公開(プライベート)にできる
同時に実行できる生成 1件とされる 無料より緩和
保存数・ダウンロード数 上限ありとされる 無料より緩和

特に気をつけたいのが権利まわりです。TRIPO AI公式のヘルプでは、有料ユーザーは生成した3Dモデルを利用・改変・配布・商用利用する権利を持つとされています。一方、無料ユーザーの生成物は商用利用できません。また、第三者の料金比較サイトによると、無料プランのモデルは公開扱い(CC BY 4.0)になり、保存数やダウンロード数にも上限があるとされています。細かな上限値は変わることがあるため、使う前に公式サイトで確認してください。

おすすめの進め方は、まず無料枠で自分の用途に合う品質かを確かめ、仕事や販売に使うと決まった段階でProに切り替えることです。ただし、無料プランで作ったモデルは、後からProに切り替えても商用に使えない可能性があります。商用で使う予定が決まっているモデルは、最初からProで作るのが安全です。


TRIPO AIの料金プラン|Pro $19.90の中身と選び方

TRIPO AIは、毎月付与されるクレジットを生成のたびに使っていくクレジット制です。下の表は2026年10月時点の調査をもとにした目安です。公式の料金ページはプラン構成の変更や値上げが行われている可能性があるため、契約前に必ずTRIPO AI公式の料金ページで最新情報を確認してください。

料金プラン一覧表

プラン 月額 月間クレジット 商用利用 向いている人
Free $0 約200〜300 不可 品質を確かめたい人・個人の趣味での利用
Pro(Professional) $19.90 3,000(目安として約200モデル分という第三者の試算あり) 可 副業・個人制作・インディーゲーム開発
上位プラン 公式で確認 Proより多い 可 大量生成するスタジオ・チーム

Proより上には、より多くのクレジットが付く大容量プランやチーム向けプランがあります。ただし名前や価格は時期によって変わっているため、この記事では具体的な金額を載せていません。年払いも選べますが、割引率は公式の料金ページで確認してください。

クレジット消費で気をつけること

  • 追加処理にもクレジットがかかる:基本の生成に加えて、リギングやスタイル変換、書き出しなどで追加のクレジットを使う場合があります。
  • APIは別料金:自分のアプリやサービスに組み込むAPIの利用料は、通常のプランとは別に請求されます。
  • やり直しの回数が実際の消費量を決める:納得いく形になるまで何度か作り直すのが普通なので、「月に何体完成させたいか × 試行回数」で必要なクレジットを見積もると安心です。

各プランの選び方

  • まず試したい:無料プランから始めます。クレジットカードは不要です。
  • 副業や個人制作で商用利用したい:Pro($19.90/月)が基本です。
  • インディーゲームスタジオやVTuber事務所:まずProで1か月の消費量を測り、足りなければ上位プランを検討します。
  • 自社サービスに組み込みたい:プランとは別料金のAPIを検討します。

商用利用は有料プランが必須です。ゲーム販売、受注制作、アバターの有償配布などを予定しているなら、そのモデルは最初からProで作ってください。


TRIPO AIでできること|5つの主要機能

1. Text to 3D(テキストから3Dモデルを生成)

英語のテキストプロンプトを入力するだけで3Dモデルができます。たとえば「a fantasy warrior in heavy armor, full body character」のように、何を・どんな姿で・全身か、を書くのがコツです。形容詞を詰め込むより、「全身」「正面を向いた立ち姿」「1体だけ」といった構図の条件をはっきり書いたほうが、きれいな形になりやすくなります。

2. Image to 3D(画像から3Dモデルを生成)

画像を1枚アップロードすると、写っていない側面や背面をAIが補って立体にします。画像生成AIで作ったキャラクターイラストを3D化する使い方が人気です。元のイラストは、MidjourneyのプロンプトやNovelAIで作れます。背景が無地で、全身が写っていて、手足が胴体に重なっていない画像ほど、3D化の精度が上がります。

3. Multiview to 3D(複数視点の画像から生成)

正面・側面・背面など、複数の角度の画像を入力して作る方法です。1枚の画像で作るよりも、AIが推測で補う部分が減ります。すでにキャラクターの三面図(ターンアラウンド)がある場合に特に向いています。

4. リギング(骨格の付与)

人型のモデルにボーン(骨格)を入れて、動かせる状態にする機能も用意されています。Blenderでの手作業のリギングは初心者にとって大きな壁なので、たたき台をAIに作らせるだけでも作業時間を大きく減らせます。ただし、指や髪、スカートなどの細かい部分は手作業で直す前提で考えてください。また、リギングでは追加のクレジットを使う場合があります。

5. テクスチャ生成・リトポロジ(メッシュの最適化)

AIでPBRテクスチャを付け直したり、生成されたメッシュを整え直したりできます。リトポロジとは、メッシュを四角形のポリゴン(クアッド)中心の扱いやすい形に作り直す処理です。ポリゴン数が多すぎるとゲームが重くなるため、ゲームエンジンに入れる前に最適化しておくのがおすすめです。


TRIPO AIの使い方|3Dキャラクターを生成する手順(Step 1〜7)

ここからは「tripo 使い方」の本題です。初めての人でも迷わないよう、操作の順番に沿って解説します。画面の表記は更新で変わることがあるため、近い名前のボタンを探してください。

Step 1: アカウント登録(無料・クレジットカード不要)

tripo3d.aiにアクセスし、トップページのボタンから登録します。Googleアカウントかメールアドレスで登録でき、完了すると無料クレジットが付与されます。

Step 2: 生成モードを選ぶ

  • Text to 3D:テキストプロンプトから生成します。初心者におすすめです。
  • Image to 3D:手元のイラストや写真を1枚使って生成します。
  • Multiview to 3D:三面図などの複数の画像から精度よく生成します。

Step 3: プロンプトか画像を入力して生成する

Text to 3Dの場合は、作りたいモデルを英語で書きます。日本語で考えた内容を翻訳ツールで英語にしてから貼り付けても問題ありません。

例1(ゲームキャラ):

a female elf warrior in silver armor, full body, game-ready character, detailed PBR texture

例2(VTuberアバターのたたき台):

a cute anime-style catgirl with blue hair, casual outfit, full body, standing pose

生成ボタンを押すと、数十秒から数分ほどでプレビューが表示されます。思った形にならないときは、プロンプトの内容を増やすより、「full body」「single character」「standing pose」といった構図の条件を足すほうが効果的なことが多いです。

Step 4: 形状とテクスチャを確認する

3Dビューアでモデルを360度回して、背面の破綻(ありえない形やゆがみ)、手足のくっつき、顔のゆがみがないかをチェックします。テクスチャが意図と違う場合は、テクスチャの再生成でやり直せます。

Step 5: リギング・リトポロジ(必要な場合)

キャラクターを動かしたい場合はリギング機能を、ゲームに組み込む場合はメッシュの最適化を実行します。どちらも追加のクレジットを使うことがあるので、形状に納得してから実行するのがクレジットを節約するコツです。

Step 6: ダウンロード形式を選ぶ

用途 推奨フォーマット
Unityに組み込む FBX
Unreal Engineに組み込む GLB または FBX
Blenderで作業する GLB
3Dプリント STL または 3MF
ARアプリ・Apple製品向け USDZ
汎用(ほかのDCCツール) OBJ

Step 7: Blender・ゲームエンジンに取り込む

Blenderには連携用の拡張機能があり、TRIPO AIで作ったモデルを使った作業がスムーズです。UnityやUnreal Engineへは、FBXかGLBで書き出してインポートします。インポートしたら、スケール(大きさ)と向き、マテリアル(質感の設定)が正しく反映されているかを最初に確認しましょう。


TRIPO AIの活用シナリオ|ユースケース別の使い方

シナリオ1:インディーゲームの背景キャラやプロップを量産する

個人や小規模なチームでゲームを作る場合、主人公以外の村人、敵、小物(プロップ)まで手作りする余裕はありません。TRIPO AIでたたき台をまとめて作り、ポリゴンを最適化してからUnityに取り込めば、試作段階の「仮のモデル」をすぐ本物に近い見た目にできます。製品版に使うならProで生成し、商用の権利を確保しておきます。

シナリオ2:オリジナルキャラクターの立体化(VTuber・グッズ試作)

手元のキャラクターイラストや三面図をImage-to-3DやMultiview-to-3Dで立体化し、配信用アバターの試作や、グッズにしたときの見え方を確認する使い方です。完成品として使うには、顔の造形や髪の毛を手作業で調整する必要があります。それでも、立体化したときのバランスを早い段階で確かめられるのは大きな利点です。画像生成AIの商用利用ルールはAI画像生成の商用利用と著作権の注意点で確認しておくと安心です。

シナリオ3:3Dプリント用のフィギュア・小物づくり

STLや3MFで書き出せるので、家庭用の3Dプリンターでの出力にも使えます。ただし、AIが作ったメッシュには細すぎる部分や穴が残ることがあります。印刷前にスライサーソフトで厚みとメッシュの破損をチェックしてください。


Meshy AI vs TRIPO AI 徹底比較|どちらを選ぶべきか

3D生成AIでよく比べられるのがMeshy AIとTRIPO AIです。どちらも無料プランがあり、有料プランの最安価格も$20前後で近いため、無料枠や機能の違いで選ぶことになります。

料金・機能の比較表

項目 TRIPO AI Meshy AI
Text to 3D 対応 対応
Image to 3D 対応 対応
Multiview to 3D 対応 対応(複数画像入力)
リギング あり(追加クレジットの場合あり) あり(リギングのクレジット消費は0)
メッシュ最適化 対応(クアッド中心のトポロジ) 対応
出力形式 GLB/FBX/OBJ/USDZ/STL/3MF GLB/FBX/OBJ/USDZ/STL/BLEND
無料プランのクレジット 月約200〜300 月100
無料プランの商用利用 不可 CC BY 4.0(クレジット表記が必要)
Proの月額 $19.90 $20
Proの月間クレジット 3,000 1,000
Proの商用利用 可 可
Blenderとの連携 Blender用の拡張機能あり .blend形式で書き出せる

数字だけで見ると、同じくらいの月額で付与されるクレジット量はTRIPO AIが多めです。一方Meshy AIは、最新モデルのMeshy 7でリギングにクレジットを使わない点や、.blend形式で直接書き出せる点が強みです。Proの特典も充実しており、生成速度の向上、APIの利用、非公開アセット、同時タスク10件が付きます。新規ユーザー向けに初月50%オフや年払い20%オフも用意されています。ただし、1回の生成で使うクレジット数は両ツールで違うので、クレジット数だけで単純に比べることはできません。

TRIPO AIが向いている人

  • 月に何体も生成して試行錯誤したい人:Proのクレジット量に余裕があります。
  • 3Dプリントもしたい人:3MFで書き出せます。
  • 三面図があるキャラクターを立体化したい人:Multiview入力で再現度を上げられます。
  • Blenderで仕上げる前提の人:Blender向けの連携機能があります。

Meshy AIが向いている人

  • リギングを何度もやり直したい人:リギングにクレジットがかかりません。
  • .blendファイルで直接受け取りたい人:Blender形式で書き出せます。
  • 同時にたくさん生成したい・APIを使いたい人:Proで同時タスク10件とAPIが使えます。
  • テクスチャの質感にこだわりたい人:テクスチャ生成の評価が高いツールです。

結論:両方の無料枠で同じお題を試して決める

どちらも無料で始められるので、同じプロンプトや同じイラストで両方に1体ずつ作らせて比べるのがいちばん確実です。キャラクターを大量に試作したいならTRIPO AI、リギングやBlenderでの作業を重視するならMeshy AIが候補になります。Meshy AIの詳しい使い方はMeshy AI 使い方・料金ガイド、実際の生成品質の比較はMeshy AI vs TRIPO AI徹底比較で解説しています。


TRIPO AIのメリット・デメリット

メリット

1. 無料でも本格的な3D生成を試せる
クレジットカードを登録せずに始められ、自分の用途に合う品質かを費用をかけずに判断できます。

2. Proのクレジットに余裕がある
月$19.90で3,000クレジットが付くので、何度も作り直しながら理想の形を探す使い方に向いています。

3. 入力方法と出力形式が多い
テキスト・画像・複数視点の画像に対応し、GLB / FBX / OBJ / USDZ / STL / 3MFで書き出せます。ゲーム、AR、3Dプリントのどれにも使えます。

4. ゲーム向けのメッシュ最適化ができる
クアッド中心のトポロジに作り直せるので、ゲームエンジンに入れる前の下ごしらえの手間を減らせます。

デメリット

1. 無料プランの商用利用は不可
収益化する予定のモデルは、Pro以上で作る必要があります。

2. 料金体系が変わりやすい
上位プランの名前や価格は改定されている可能性があります。契約前に公式の料金ページを必ず確認してください。

3. 細部や精密な形状は手作業での修正が前提
指先や髪の毛、機械部品のような精密な形状は崩れることがあります。完成品にするにはBlenderなどでの修正が必要です。

4. 英語中心のUIとドキュメント
日本語に一部対応していますが、ヘルプやドキュメントは英語が中心です。プロンプトも英語で書くのが基本です。


TRIPO AIをまず無料で試す
クレジットカードを登録しなくても毎月の無料クレジットが付与されます。テキストや画像から3Dキャラクターを作り、自分の用途に合う品質かを確かめてください。商用の仕事が入った時点でPro($19.90/月)に切り替えるのが、無駄のない始め方です。

TRIPO AI 公式サイトで無料スタート


よくある質問(FAQ)

TRIPO AI(トリポ)は無料で使えますか?

はい、無料プランがあります。クレジットカードを登録しなくても毎月クレジットが付与され、テキストや画像から3Dモデルを作れます。付与されるクレジットは月200〜300程度とされていますが、情報源によって数字が違うため、正確な値は公式サイトで確認してください。無料プランの生成物は商用利用できません。

無料プランで作ったモデルを商用利用できますか?

できません。公式ヘルプでは、生成モデルを利用・改変・配布・商用利用する権利は有料ユーザーに与えられるとされています。ゲーム販売や受注制作で使うモデルは、Pro以上で生成してください。また、元にした画像の著作権は生成モデルの権利には含まれないため、他人の作品を入力に使わないよう注意が必要です。

TRIPO AIのProプランはいくらですか?

2026年10月時点の調査では月額$19.90で、毎月3,000クレジットが付与されます。上位には大容量プランやチーム向けプランがありますが、価格や名前は改定されている可能性があるため、公式の料金ページで確認してください。

TRIPO AIはどんな出力形式に対応していますか?

GLB / FBX / OBJ / USDZ / STL / 3MFに対応しています。UnityならFBX、Unreal EngineならGLBかFBX、BlenderならGLB、3DプリントならSTLか3MF、AR向けならUSDZが目安です。

UnityやUnreal Engine、Blenderで使えますか?

使えます。Blender向けには連携用の拡張機能があります。UnityやUnreal Engineへは、FBXやGLBで書き出してインポートするのが一般的です。インポートしたら、スケールとマテリアルが正しく反映されているかを確認しましょう。

Meshy AIとどちらを選ぶべきですか?

月額はほぼ同じで、Proで付与されるクレジットはTRIPO AIのほうが多め(3,000 / 1,000)です。一方Meshy AIは、リギングにクレジットがかからない点や.blendで書き出せる点が強みです。両方の無料枠で同じお題を試して比べるのが確実です。

🚀 まずはTRIPO AIを無料で試す

テキスト・画像から高品質な3Dキャラを生成。リグ付きモデルも手軽に、無料枠から試せます。

TRIPO AIを無料で試す →

※本リンクはアフィリエイト広告(PR)を含みます

まとめ|TRIPO AIは無料で試して、商用はProから

TRIPO AI(トリポ)は、テキストや画像から3Dモデルを作り、テクスチャ、メッシュ最適化、リギングまで1つのサービスで進められる3D生成AIです。

  • 無料プランはクレジットカード不要で、毎月のクレジットで試せます(商用利用は不可)。
  • Pro($19.90/月・3,000クレジット)なら商用利用でき、モデルを非公開にもできます。
  • GLB / FBX / OBJ / USDZ / STL / 3MFで書き出せます。
  • Blender向けの連携機能があり、ゲームエンジンへはFBXやGLBで取り込めます。

TRIPO AIはこんな人におすすめ

  • 3Dモデリングの経験はないが、まず無料で3Dキャラを作ってみたい人
  • インディーゲームの試作キャラや小物(プロップ)を短時間で量産したい人
  • 手持ちのイラストや三面図を立体化して、VTuberアバターやグッズを試作したい人
  • 3Dプリント用のフィギュアや小物の原型をAIで作りたい人
  • 月$20前後で、たくさん作り直せる商用可能な3D生成AIを探している人

AIによる3D生成をゲーム開発や副業、受注制作に活かすために、生成AIの使い方を体系的に学びたい方にはDMM 生成AI CAMP 学び放題が参考になります。AI活用の基礎から副業やビジネスへの応用まで学べる講座で、無料セミナーも用意されています。

AI画像や3D素材を副業に活かしたい方はAI画像生成で副業する方法を、3D化の元になるイラストを無料で作りたい方はAI画像生成 無料おすすめ5選もあわせて読んでみてください。


本記事の料金・クレジット情報は2026年10月時点の調査に基づきます。プラン改定や為替の変動で変わる場合があります。最新の確定価格と仕様は、TRIPO AI公式サイト(tripo3d.ai)で確認してください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次