Make.com 使い方 日本語完全ガイド|料金・Zapierとの違いを徹底比較
「Zapierを使っているけど月額料金が高くて、もっとコスパの良いツールはないか?」「Make.comって聞いたことはあるけど、Zapierと何が違うの?」——こうした疑問を抱えるビジネスオーナーや業務改善担当者は多い。本記事では、Make.com(旧Integromat)の基本から料金プラン、ZapierとのAI連携比較まで、日本語で丁寧に解説する。最後まで読めば、自分のビジネスにどちらが向いているかが明確にわかる。
📋 この記事でわかること
- 1. Make.comとは?(旧Integromat)Zapierとの根本的な違い
- 2. 料金プラン比較(Free / Core / Pro / Teams)
- 3. ZapierとMake.comの違い比較表
- 4. 日本語での使い方:ステップバイステップ(シナリオ作成)
- 5. ChatGPT・Claude API連携の具体例
1. Make.comとは?(旧Integromat)Zapierとの根本的な違い
Make.com(メイク)は、チェコ発のノーコード自動化ツールだ。もともと「Integromat」という名称で知られ、2022年に「Make.com」に改称した。GmailやSlack、Notion、Google Sheets、さらにChatGPT APIまで、2,000以上のサービスをコードなしで連携できる。
Make.comの最大の特徴:ビジュアルキャンバス
ZapierがリストのようなUI(直線的なフロー)を採用しているのに対し、Make.comはキャンバス型のビジュアルビルダーを採用している。モジュールを自由に配置してつなぐ形式なので、分岐・ループ・並列処理といった複雑なフローを一画面で俯瞰できる。
たとえば「新しいGmailを受信→件名をAIで分類→Slackの対応チャンネルに投げ分ける→Google Sheetsにログを記録」という4ステップのフローも、Make.comなら視覚的に一目で全体像が把握できる。Zapierの直線的なリスト表示では、こうした分岐フローの管理が難しくなりがちだ。
Zapierとの根本的な違い
最も重要な違いは課金単位にある。Zapierは「タスク(Task)」、Make.comは「オペレーション(Operation)」で課金する。この違いが料金に大きく影響する。
Zapierでは1つのZap(自動化フロー)が実行されるたびに複数のタスクを消費するため、複雑なフローほどコストが跳ね上がる。Make.comのオペレーションは、各モジュールの実行1回に対応しており、全体的に料金効率が高い設計になっている。
2. 料金プラン比較(Free / Core / Pro / Teams)
Make.comは2026年現在、以下の4つのプランを提供している(いずれも月払い価格・年払いで約20%割引)。
| プラン | 月額(年払い) | オペレーション数/月 | シナリオ数 | 最小実行間隔 |
|---|---|---|---|---|
| Free | $0 | 1,000 | 2 | 15分 |
| Core | $10.59 | 10,000 | 無制限 | 1分 |
| Pro | $18.82 | 10,000 | 無制限 | 1分 |
| Teams | $34.12 | 10,000 | 無制限 | 1分 |
各プランの使い分け
Freeプランは月1,000オペレーション・シナリオ数2本の制限がある。個人の簡単なテスト用途には十分だが、業務で使うにはすぐ上限に達する。最小実行間隔が15分であることも注意点だ。
Coreプラン($10.59/月)は、シナリオ数が無制限になり最小実行間隔も1分に短縮される。1日あたり約330オペレーションを使えるため、中規模の自動化であれば十分。ソロ起業家や小規模チームにはまずCoreから始めることを勧める。
Proプラン($18.82/月)は、エラーハンドラーのカスタマイズや実行優先度の設定など、より高度な制御機能が使える。業務の根幹を担う自動化フローには、エラーで処理が止まらないためにもProが安心だ。
Teamsプラン($34.12/月)は、複数メンバーでシナリオを共同管理できる。チームでの運用、特に複数人で編集・レビューが必要な場合に選択する。
Zapierとの料金比較:Zapierの有料プランは最安でも月$29.99(Starter・年払い)から始まる。オペレーション効率も考慮すると、Make.comのCoreプランはZapierのStarterプランの約1/3以下のコストで同等以上の機能を実現できるケースが多い。
コスパ重視でノーコード自動化を始めるなら、まずMake.comの無料プランで試してみよう。
3. ZapierとMake.comの違い比較表
実際に両ツールを使い比べた上で、主要な観点で整理した。
| 比較項目 | Make.com | Zapier |
|---|---|---|
| 料金(最安有料) | $10.59/月(Core・年払い) | $29.99/月(Starter・年払い) |
| 無料プラン | あり(1,000 ops/月) | あり(タスク100/月) |
| UI/操作感 | キャンバス型・視覚的 | リスト型・シンプル |
| 複雑なフロー | 非常に得意(分岐・ループ) | 苦手(直線フローが基本) |
| 学習コスト | やや高い | 低い |
| 連携アプリ数 | 約2,400 | 約5,000以上 |
| AI連携(ChatGPT等) | HTTPモジュールで柔軟に対応 | Zapier AI機能で対応 |
| 日本語UI | 非対応(英語のみ) | 非対応(英語のみ) |
| 独自機能 | データ変換・集計機能が豊富 | テーブル・インターフェース機能 |
| 向いている用途 | 複雑な業務自動化・データ整形 | シンプルな連携・スモールスタート |
Zapierには5,000以上のアプリ連携がある点、またZapier独自の「テーブル」「インターフェース」機能(シンプルなDB・フォーム機能)はMake.comにない強みだ。一方、複雑な分岐や大量のデータを扱うならMake.comに軍配が上がる。
Zapierの詳しい使い方はZapier使い方完全ガイドを参照してほしい。
4. 日本語での使い方:ステップバイステップ(シナリオ作成)
Make.comはUIが英語のみだが、ブラウザのGoogle翻訳機能(ChromeやEdge)を使えば大部分を日本語で理解しながら操作できる。以下では基本的なシナリオ作成の流れを解説する。
Step 1: アカウント登録
Make.com公式サイトにアクセスし、メールアドレスまたはGoogleアカウントでサインアップ。無料プランはクレジットカード不要ですぐ使い始められる。
Step 2: 新しいシナリオを作成
ダッシュボードの「Create a new scenario」ボタンをクリック。キャンバスが開き、中央に「+」マークのモジュール追加ボタンが表示される。
Step 3: トリガーモジュールを追加
最初に追加するのがトリガー(起点)だ。「+」をクリックして検索窓に「Gmail」や「Slack」などアプリ名を入力し、使用するアプリを選択。「Watch Emails(新着メールを監視)」などのトリガーを選んでOAuth認証を完了させる。
Step 4: アクションモジュールを追加
トリガーモジュールの右側に「+」ボタンが現れるので、次のアクション(処理)を追加する。たとえばGmailでメールを受信したら、Slackに通知を送る場合は「Slack → Send a Message」を選ぶ。
Step 5: データをマッピングする
各モジュール間でデータを受け渡す設定を行う。Gmailのモジュールから「Subject(件名)」「From(送信者)」などのフィールドを選んで、Slackのメッセージ本文に差し込む。この「マッピング」がMake.comの核心的な操作だ。
Step 6: テスト実行と有効化
「Run once」ボタンでテスト実行を行い、各モジュールが緑色のチェックマークになれば成功。確認できたら「Scheduling」でON(有効)にすれば、指定した間隔で自動実行される。
5. ChatGPT・Claude API連携の具体例
Make.comはAI APIとの連携が非常に得意だ。OpenAIのChatGPT APIやAnthropicのClaude APIを「HTTPモジュール」経由で呼び出せるため、柔軟なAI自動化フローを構築できる。
実例:新着メール→AI要約→Slack通知フロー
- Gmail(Watch Emails): 新着メールをトリガーとして検知
- OpenAI(ChatGPT API)モジュール または HTTPモジュール: メール本文をChatGPTに送り「200字以内で要約して」と指示
- Slack(Send a Message): AI要約をSlackの指定チャンネルに通知
このシナリオは1回の実行で3オペレーションを消費する。1日50件のメールがあっても月間1,500オペレーション(Coreプランの15%程度)で収まる計算だ。
実例:フォーム回答→Claude APIでカテゴリ分類→Notionに保存
- Google Forms(Watch Responses): フォーム送信をトリガーに
- HTTPモジュール(Claude API): 回答内容を「サポート / 営業 / その他」に分類
- Notion(Create a Database Item): 分類タグ付きでNotionのデータベースに追加
Claude APIとの連携にはAnthropicのAPIキーをHTTPモジュールに設定するだけでよい。Make.comのHTTPモジュールはヘッダーやBody(JSON形式)を自由に設定できるため、OpenAIやAnthropic以外の任意のAPIとも連携可能だ。
ChatGPT APIを活用した収益化手法についてはChatGPT API収益化ガイドも参考にしてほしい。ローコード・ノーコードで実現できる収益化パターンを詳しく解説している。
6. Make.comが向いている人・Zapierが向いている人
両ツールを把握した上で、選択の目安を整理した。
Make.comが向いている人
- コスト最優先:Zapierの料金が高くて困っている人
- 複雑なフロー:分岐・ループ・データ変換を多用したい人
- AI API連携:ChatGPT/Claude APIを使い込んだ自動化を作りたい人
- エンジニア寄りのユーザー:ある程度の学習コストをかけて強力なツールを使いたい人
- 中〜大規模の自動化:複数の業務プロセスを統合したシステムを作りたい人
Zapierが向いている人
- シンプルさ優先:とにかく簡単に連携を作りたい非エンジニア
- スモールスタート:まず試してみたい・小規模な連携で十分な人
- アプリの種類が大事:5,000以上のアプリ連携から選びたい人
- Zapier独自機能が必要:テーブルやインターフェース機能(DB・フォーム)を活用したい人
ビジネスの成長に伴い、「まずZapierでスモールスタート→フローが複雑化したらMake.comに移行」という戦略も現実的な選択肢だ。
また、よりAIネイティブな自動化を求めるならDify使い方ガイドも一読をお勧めする。Difyはプログラミング不要でLLMアプリを構築できるプラットフォームで、Make.comとの組み合わせで強力なAIワークフローを実現できる。
7. 無料プランでできること(1,000オペレーション/月)
Make.comの無料プランで実際にどこまでできるか、具体的に確認しておこう。
無料プランの制限まとめ:
- オペレーション数:1,000/月
- シナリオ数:2本まで
- 最小実行間隔:15分
- データ転送量:5MB/月(ファイル添付などに影響)
1,000オペレーションで実現できるフロー例:
| フロー | 1回あたりのops | 月間利用可能回数 |
|---|---|---|
| Gmail受信→Slack通知(2モジュール) | 2 ops | 500回/月 |
| フォーム→AI分類→Notion保存(3モジュール) | 3 ops | 333回/月 |
| RSS更新→ツイート投稿(2モジュール) | 2 ops | 500回/月 |
1日あたり15〜20回程度の実行なら無料プランで十分だ。シナリオ2本という制限があるため、本格的に複数の業務を自動化するにはCoreプランへの移行が現実的だ。Core($10.59/月)は日本円で約1,500〜1,600円程度(為替レートによる)。コーヒー数杯分のコストで業務自動化を実現できる。
8. よくある質問(FAQ)
Q1. Make.comは日本語に対応していますか?
UIは英語のみだ。ただし、Chromeなどのブラウザの自動翻訳機能を使えば、ほぼ日本語で操作できる。公式ドキュメントも英語だが、翻訳機能と組み合わせることで大部分を理解できる。なお、シナリオ内で処理するデータ(テキスト・メール内容など)は日本語でも問題なく扱える。
Q2. Make.comとZapierを両方使う意味はありますか?
ある。Zapierが得意な「シンプルかつ多数のアプリ連携」と、Make.comが得意な「複雑なデータ処理・AI連携」を使い分けるケースも実際にある。ただし管理コストが増えるため、どちらか一方に統一できるなら統一した方がシンプルだ。
Q3. Make.comでエラーが発生するとどうなりますか?
無料・Coreプランでは、エラーが発生したモジュールでシナリオが停止する。エラーの詳細はダッシュボードの「History(実行履歴)」から確認できる。Proプランではエラーハンドラー(エラー発生時の代替処理)を設定できるため、業務の根幹に使うなら検討に値する。
Q4. クレジットカードなしで使えますか?
無料プランはクレジットカード不要でサインアップできる。有料プランへのアップグレード時にはカード情報が必要だ。
Q5. Make.comで自社APIと連携できますか?
できる。「HTTPモジュール」を使えば、Make.comが公式に対応していない任意のAPIとも連携できる。RESTful APIであればGET/POST/PATCH/DELETEなど主要なメソッドに対応しており、ヘッダーやBODYを自由に設定できる。ChatGPT APIやClaude APIとの連携もこのHTTPモジュールを使うのが最もフレキシブルだ。
9. まとめ:コスパと拡張性で選ぶならMake.com一択
本記事のポイントを整理する。
- Make.comはZapierの約1/3のコストでより複雑な自動化を実現できる
- ビジュアルキャンバス型UIで、分岐・ループ・データ変換が得意
- 無料プランは1,000オペレーション/月・シナリオ2本まで無料で試せる
- Coreプラン($10.59/月)でシナリオ無制限・1分間隔の実行が解禁
- ChatGPT API・Claude APIとの連携はHTTPモジュールで柔軟に実現できる
- Zapierはシンプルさとアプリ数が強みだが、複雑なフローやコスト削減ではMake.comが優位
Zapierの料金に不満があって、ある程度の学習コストを払えるなら、Make.comへの移行はコスト削減と自動化の高度化を同時に実現できる有力な選択肢だ。まずは無料プランでシナリオを2本試してみて、使いやすさを体感してほしい。
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有料化を検討するならCore($10.59/月)がコスパ最優先の選択肢。年払いにするとさらに約20%割引になる。
本記事は2026年4月時点の情報に基づいています。料金・機能は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
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Zapierとの根本的な違い
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各プランの使い分け
Freeプランは月1,000オペレーション・シナリオ数2本の制限がある。個人の簡単なテスト用途には十分だが、業務で使うにはすぐ上限に達する。最小実行間隔が15分であることも注意点だ。
Step 1: アカウント登録
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Step 2: 新しいシナリオを作成
ダッシュボードの「Create a new scenario」ボタンをクリック。キャンバスが開き、中央に「+」マークのモジュール追加ボタンが表示される。
Step 3: トリガーモジュールを追加
最初に追加するのがトリガー(起点)だ。「+」をクリックして検索窓に「Gmail」や「Slack」などアプリ名を入力し、使用するアプリを選択。「Watch Emails(新着メールを監視)」などのトリガーを選んでOAuth認証を完了させる。
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トリガーモジュールの右側に「+」ボタンが現れるので、次のアクション(処理)を追加する。たとえばGmailでメールを受信したら、Slackに通知を送る場合は「Slack → Send a Message」を選ぶ。
Step 5: データをマッピングする
各モジュール間でデータを受け渡す設定を行う。Gmailのモジュールから「Subject(件名)」「From(送信者)」などのフィールドを選んで、Slackのメッセージ本文に差し込む。この「マッピング」がMake.comの核心的な操作だ。
