議事録AI 無料で使える日本語対応ツール比較【2026年版】
「議事録AIを無料で使いたい。でも日本語にきちんと対応しているのか、無料枠で実際にどこまで使えるのかがわからない」――打ち合わせの多い個人事業主やフリーランスから、よく聞く悩みです。この記事では、議事録AI 8ツールを比較し(日本語対応を確認できたのはそのうち5ツール)、無料枠の文字起こし時間・1回あたりの録音上限・話者分離の有無を同じ基準で一覧にしました。結論から言うと、無料のまま長く使いたいなら「月の合計時間」より「1回あたりの録音上限」を先に確認するのがポイントです。1時間の打ち合わせを丸ごと記録したい人と、短いメモ録音が中心の人とでは、選ぶべきツールが変わります。
📌 この記事の要約
- LINE WORKS AiNoteの無料プランは、2026年10月時点の報道では月300分・1回60分まで使えるとされています。
- Otter.aiの無料プランは月300分・1会話30分までで、日本語の文字起こしに対応しています。
- Nottaの無料プランは月120分・1録音3分までですが、話者分離は無料プランにも含まれています。
- Rimo Voiceは恒久的な無料プランがなく、有料のプロプランは月4,950円(税込)です。
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議事録AIツール8選 比較一覧表
まずは、今回比較する8ツールの無料枠と主な条件を一覧で確認しましょう。数値は2026年10月時点で各社の公式料金ページや報道から確認できたものだけを載せ、確認できなかった項目は「要確認」としています。
| ツール | 無料プラン | 無料枠(月) | 1回の上限(無料) | 話者分離(無料) | 日本語 | 有料プランの目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Notta | あり | 120分 | 3分 | ○ | ○ | Premium 年払い月換算1,185円(税込) |
| LINE WORKS AiNote | あり | 300分(報道) | 60分(報道) | 要確認 | ○ | ソロ 年払い月1,440円(報道) |
| Otter.ai | あり | 会議300分+インポート300分 | 30分 | 要確認 | ○ | Pro 月払い$16.99 |
| Rimo Voice | なし(トライアルあり) | ― | ― | 要確認 | ○ | プロ 月払い4,950円(税込) |
| tl;dv | あり | 要確認 | 要確認 | 要確認 | 要確認 | 要確認 |
| Google Meet(Gemini) | なし(有料プランのみ) | ― | ― | 要確認 | ○ | Google AI Proなど |
| Zoom AI Companion | 有料プラン前提(公式で確認) | ― | ― | 要確認 | 要確認 | Zoom有料プラン |
| Fireflies.ai | あり | 要確認 | 要確認 | 要確認 | 要確認 | Pro 月払い$18 |
この表で見てほしいのは「無料枠(月)」と「1回の上限」の組み合わせです。たとえばNottaは月120分ありますが、無料プランでは1録音3分までなので、30分の打ち合わせを1本で録ることはできません。一方、LINE WORKS AiNoteは報道ベースで1回60分、Otter.aiは1会話30分までと、会議を丸ごと記録しやすい設計です。
また、Google MeetのGeminiによるメモ作成やZoom AI Companionは「普段使っている会議ツールに付いてくる機能」です。無料の個人アカウントでは使えないか、使える範囲が公式で確認できなかったため、無料で議事録を作りたい人は単体の議事録AIを中心に検討するのが現実的です。
なお、日本語の認識精度は話し方・マイク・雑音で大きく変わるため、この表には精度の数値を載せていません。精度の確かめ方は後半の「導入手順」で紹介します。
失敗しない議事録AIの選び方3基準
無料の議事録AIで後悔しないために、次の3つの基準で絞り込みましょう。
基準1:1回あたりの録音上限が会議の長さに足りるか
多くの人が月の合計時間だけで比べがちですが、実際に困るのは1回あたりの上限です。週2回・各30分の打ち合わせなら月の合計は約240分。月300分の無料枠なら合計は足ります。ところが1回の上限が3分なら、会議の途中で録音が止まってしまいます。普段の会議が何分くらいかを先に把握し、それをカバーできる上限のツールを選びましょう。
基準2:話者分離が無料プランでも使えるか
議事録は「誰が何を言ったか」がわからないと価値が半減します。話者分離(発言者を自動で区別する機能)が無料プランに含まれるかどうかはツールごとに違います。Nottaは公式料金表で全プランに含まれると明記していますが、LINE WORKS AiNoteは公式内の表記が一致しておらず、無料プランで使えるかは公式サイトで確認が必要です。
基準3:日本語対応の範囲とデータの扱い
「日本語対応」と書かれていても、日本語と英語が混ざる会議に対応しているかは別問題です。たとえばLINE WORKS AiNoteは日本語・英語・中国語・韓国語に対応する一方、複数の言語が混在する会議には対応していません。さらに無料プランでは、録音データがAIの学習に使われる場合や、保存期間が短い場合があります。取引先との打ち合わせを録るなら、学習利用の有無と保存期間も必ずチェックしておきたいポイントです。
議事録AI 8ツールの個別レビュー
Notta:話者分離まで無料で試せる定番ツール
Nottaは、会議の録音・文字起こし・要約をまとめて行える議事録AIです。日本語で使え、Web会議だけでなく音声ファイルの取り込みにも対応しています。
強みは、無料プランでも話者分離が使える点です。公式料金表では、Freeを含む全プランに話者分離が「Included」と記載されています。さらに、2言語同時の文字起こし・翻訳は月4回、1言語のリアルタイム翻訳は月2回まで、全プランで無料で試せます。ファイルインポートも無料プランで月50回まで可能です。
弱みは、無料プランの1録音が3分までという制限です。月120分の枠はあっても、長い会議を1本で記録する用途には向きません。短い音声メモや、操作感を確かめる目的での利用が中心になります。
料金は、Premiumが年払いで月換算1,185円(税込・年14,220円)、Businessが年払いで月換算2,508円(税込・年30,096円)です。Premiumにすると月1,800分・1録音5時間まで使えるようになります。なお、二次情報ではプラン名を「Pro」としたり月1,980円と記載したりするものもあるため、契約前に公式の料金ページで最新の価格を確認してください。無料で操作感を確かめ、会議が増えた段階でPremiumに切り替える使い方に向いています。詳しい使い方はNotta 使い方・料金の解説記事にまとめています。
LINE WORKS AiNote:無料枠の大きさで選ぶなら有力候補
LINE WORKS AiNoteは、旧CLOVA Noteβの流れをくむ議事録サービスです。二次情報によると旧CLOVA Note βは2025年7月31日にサービスを終了しており、現在は正式版のLINE WORKS AiNoteが後継にあたります。
強みは無料枠の大きさです。2026年10月時点の報道では、フリープランは月300分・1回あたり60分・最大30人まで使え、個人事業主やフリーランス向けの枠として案内されています。1時間以内の打ち合わせなら丸ごと記録できる計算です。対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語で、話者分離技術は国際的な評価コンテスト(DIHARD3 2021)で世界3位になったと公式で紹介されています。
弱みは、二次情報によると無料プランではAI要約とWeb会議の録音が使えない点です。また無料プランは録音データが学習に利用され、保存期間は1年とされています。無料プランで話者分離が使えるかは公式表記が一致しないため、公式サイトで確認してください。
個人向けの有料プラン「ソロ」は、二次情報によると年払いで月1,440円(月払い1,600円)で、学習利用なし・保存3年です。対面の打ち合わせを録音し、文字起こしだけを無料で済ませたい人に向いています。
Otter.ai:会議300分+インポート300分の手厚い無料枠
Otter.aiは英語圏で広く使われている議事録AIで、公式料金ページではAI文字起こしの対応言語に日本語が含まれています。英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・中国語にも対応しているため、海外とのやり取りがある人にも候補になります。
強みは無料のBasicプランの内容です。会議の文字起こしが月300分、インポートしたファイルの文字起こしも月300分あり、1会話あたり最大30分まで記録できます。30分以内の定例ミーティングなら無料のまま回せる設計です。
弱みは、無料プランのファイルインポートが「生涯3回まで」と少ない点です。録音済みの音声ファイルを定期的に取り込みたい人には向きません。また、日本語の認識精度については公式の数値がなく、英語ほどの精度が出るかは自分の音声で試して判断する必要があります。
有料プランは、Proが月払い$16.99(年払いなら月換算$8.33)で月1,200分・1会話90分、Businessは1ユーザーあたり月払い$30(年払いなら月換算$19.99)で会議の文字起こしが無制限になります。30分以内の会議が中心で、英語の会議もときどきある人に向いています。
Rimo Voice:無料プランはないが無制限プランが魅力
Rimo Voiceは日本発の議事録AIサービスです。日本語の会議を前提に設計されている点が特徴です。
強みは、有料のプロプランで文字起こし時間が無制限になる点です。公式料金ページによると、プロプランは月4,950円(月払い・税込)で、文字起こし無制限、Botによる会議録画無制限、AI要約に加え、Rimo AIのクレジットが1,000付いています。会議の本数が多く、時間の上限を気にしたくない人には安心感があります。
弱みは、恒久的な無料プランが確認できない点です。公式ページには「まずは無料ではじめる」ボタンがあり無料トライアルは用意されていますが、時間や期間は公式で確認してください。また、より安い文字起こし専用プランについては情報源によって価格の記載が食い違っており、公式ページでも価格を確認できませんでした。
料金はプロプランが月4,950円、チームプランが月6,600円、法人プランは11アカウントからの要見積です。この記事のテーマである「無料で使い続ける」用途には合いませんが、無料ツールで物足りなくなったときの乗り換え先として覚えておく価値があります。
tl;dv:Web会議の録画と組み合わせて使うタイプ
tl;dvは、Web会議を録画しながら文字起こしやAIによるメモ作成を行うツールです。Zoom・Google Meetなどのオンライン会議が中心の人向けの設計です。
強みとしてよく紹介されるのは、無料プランでも録画と文字起こしを試せる点です。日本語のレビュー記事では、無料プランの録画・文字起こしに回数制限はなく、AI機能には上限があると説明されています。
ただし弱みとして、無料プランの具体的な上限が情報源によって大きく食い違っています。「5人まで・30分までの録音」とする記事もあり、どちらが正しいかは断定できません。公式の料金ページも今回の調査時点では取得できませんでした。有料プランも2026年4月に上位プランが値上げされたと報じられていますが、現在の価格は記事によってばらつきがあります。
日本語の精度や無料枠は、実際にアカウントを作って自分の会議で確かめるのが確実です。オンライン会議が中心で、録画と議事録を1つのツールにまとめたい人の候補になります。
Google Meet(Gemini「メモを自動作成」):Workspace対象プラン利用者なら追加ツール不要
Google Meetには、GeminiがAIで会議メモを自動作成する機能があります。日本語に対応しており、Web版とモバイル版で使えると報じられています。
強みは、普段のGoogle Meetの画面からそのまま使える手軽さです。別のツールを会議に招待する必要がありません。2026年6月29日(現地時間)からは、Workspaceの企業向けプランに加えて個人向けの有料プラン「Google AI Pro」「Google AI Ultra」でも使えるようになりました。二次情報では、2026年の更新で対面会議やZoom・Teamsの会議にも対応したと紹介されています。
弱みは、無料の個人Googleアカウントでは使えない点です。WorkspaceのBusiness Starterも対象外で、Business Standard以上のプランが必要になります。
すでにGoogle AI ProやWorkspaceの対象プランを契約している人なら、追加の費用をかけずに議事録を自動化できます。新たに議事録のためだけに契約するかどうかは、他のツールの有料プランと比べて判断しましょう。Geminiの機能全般についてはGemini Advanced レビューでも解説しています。
Zoom AI Companion:Zoom有料契約者向けの選択肢
Zoom AI Companionは、Zoomに組み込まれたAIアシスタントです。会議の要約やメモ作成をZoomの中で完結できます。
強みとして二次情報で紹介されているのは、Zoomの有料契約者なら追加費用なしで使えるとされる点です。Zoomを日常的に使っていて有料プランを契約しているなら、新しいツールを増やさずに議事録を作れる可能性があります。
弱みは、無料のZoomアカウントでの利用可否や日本語対応について、公式の記載を確認できなかった点です。日本語対応については「36言語に対応し日本語を含む」とする情報と「英語のみ」とする情報が食い違っています。比較表では「有料プラン前提(公式で確認)」としました。
Zoomの有料プランを契約済みの人は、まず自分のアカウントでAI Companionが使えるか、日本語の会議で要約が生成されるかを試してみるとよいでしょう。無料で議事録AIを探している人にとっては、優先度は低めです。
Fireflies.ai:英語中心の会議が多い人向け
Fireflies.aiは海外で利用者の多い議事録AIで、Web会議に参加して自動で記録・要約するタイプのツールです。
強みは、有料プランの価格が比較的手ごろな点です。比較サイトの情報では、Proプランが1ユーザーあたり年払いで月$10(月払い$18)、Businessプランが年払いで月$19(月払い$29)とされています。英語の会議が多いチームでは導入しやすい価格帯です。
弱みは、今回の調査で日本語の文字起こしへの対応を確認できなかった点です。無料プランの内容も情報源によって食い違いがあり、AIクレジットが一回限りか毎月付与されるかもはっきりしません。音声のみの録音で外部連携が使えないとする情報もあります。
日本語の会議が中心の個人事業主にとっては、現時点では優先して選ぶ理由は少ないツールです。英語の会議が中心で、日本語は補助的という使い方なら検討の余地があります。
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用途・予算別おすすめの結論
8ツールを比べた結果を、用途と予算別にまとめます。
とにかく無料で1時間の打ち合わせを記録したい人:LINE WORKS AiNote
報道ベースで月300分・1回60分という無料枠は、今回の8ツールの中でも大きめです。対面の打ち合わせで文字起こしを残せれば十分という人に合います。ただしAI要約は無料プランでは使えないとされ、録音データは学習に利用されるため、機密性の高い会議では注意しましょう。
30分以内のオンライン定例が中心の人:Otter.ai
会議300分・1会話30分の無料枠で、短い定例ミーティングをカバーできます。日本語にも対応していますが、精度は自分の音声で確認してから本格的に使うのがおすすめです。
話者分離や翻訳も含めて機能を試し、いずれ有料化したい人:Notta
無料プランは1録音3分までと短いものの、話者分離や翻訳機能まで無料で試せます。操作感に納得したらPremium(年払い月換算1,185円・税込)に切り替えると、月1,800分・1録音5時間まで使えます。
時間の上限を気にせず毎日の会議を記録したい人:Rimo Voice
無料プランはありませんが、プロプラン(月4,950円・税込)で文字起こしが無制限になります。
Google AI Pro/UltraやWorkspaceの対象プラン(Business Standard以上など・Business Starterは対象外)を契約済みの人:Google MeetのGemini
追加のツールを入れずに会議メモを自動化できます。
導入から運用開始までの手順
ここでは、無料プランで話者分離まで試せるNottaを例に、導入から運用開始までの流れを紹介します。他のツールでも大まかな流れは同じです。
Step 1:アカウントを作成して無料プランで登録する
- Nottaの公式サイトにアクセスし、無料登録のボタンを押す
- GoogleアカウントまたはメールアドレスでFreeプランに登録する
- 文字起こしの言語に日本語を選ぶ
Step 2:同じ会議音声で精度を確かめる
無料枠のあるツールを複数試すなら、同じ音声で比べると違いがわかりやすくなります。
- 2〜3人で話した数分程度の会議音声を1本用意する(Nottaの無料プランは1録音3分までなので、3分以内に切り出す)
- 候補のツールそれぞれに同じ音声を取り込む
- 固有名詞・数字・専門用語の聞き取り、話者が正しく分かれているかを見比べる
精度は話し方やマイク環境によって変わるため、他人のレビューより、自分の会議音声での結果が判断材料として役立ちます。特に取引先の社名や商品名など、普段よく出てくる固有名詞が正しく変換されるかは重要なチェックポイントです。
Step 3:運用ルールを決めて定着させる
- 録音する会議の種類(定例・商談・ヒアリングなど)を決める
- 文字起こし後に要点を整理し、決定事項とToDoだけを議事録として残す
- 月の利用時間を月末に確認し、無料枠を超えそうなら有料化を検討する
議事録が整うと、打ち合わせ後の請求書や見積書の作成もスムーズになります。事務作業全体の効率化はAIで請求書・見積書を作るフリーランス向けツールも参考にしてください。
よくある質問
議事録AIは完全無料でずっと使えますか?
Notta・LINE WORKS AiNote・Otter.aiなどは無料プランがあり、上限の範囲内なら期限なく使えます。ただし月の合計時間や1回あたりの録音時間に上限があり、AI要約などの機能は有料プラン限定のこともあります。Rimo VoiceやGoogle MeetのGeminiのように、無料プランがない(トライアルのみ、または有料契約が前提の)ツールもあるため、「無料で使い続けられるか」は登録前に確認しましょう。
日本語の精度が高い議事録AIはどれですか?
精度は話者の話し方、マイクの性能、周囲の雑音、専門用語の多さで大きく変わるため、一概にどれが高いとは言えません。日本語で使えるツールの無料枠を使い、同じ会議音声を取り込んで、固有名詞や数字がどれだけ正しく変換されるかを比べるのがおすすめです。複数のツールを同時に試せるのも無料プランのメリットです。
1時間の会議を無料で文字起こしできますか?
2026年10月時点の報道では、LINE WORKS AiNoteのフリープランが1回60分までとされており、1時間以内の会議なら1本で記録できる計算です。Otter.aiの無料プランは1会話30分まで、Nottaの無料プランは1録音3分までなので、1時間の会議を1本で残すには向きません。最新の上限は各公式サイトで確認してください。
話者分離は無料プランでも使えますか?
Nottaは公式料金表で、Freeプランを含む全プランに話者分離が含まれると記載しています。LINE WORKS AiNoteは公式サイト内で表記が一致していないため、無料プランで使えるかは公式で確認が必要です。その他のツールも、無料プランでの話者分離の可否は登録前に料金ページで確かめておくと安心です。
無料プランで録音したデータの扱いが心配です
ツールによっては、無料プランの録音データがAIの学習に使われる場合があります。たとえばLINE WORKS AiNoteの無料プランは学習利用あり・保存期間1年とされ、個人向け有料の「ソロ」は学習利用なし・保存3年とされています。取引先との商談や個人情報を含む会議を録音する場合は、利用規約とプライバシーポリシーを確認したうえで、必要なら有料プランを選びましょう。
有料プランに切り替えるタイミングはいつですか?
目安は「無料枠を2か月続けて使い切った」「1回の上限が会議の長さに足りず録音が途切れる」「AI要約がないと議事録作成に時間がかかる」のいずれかに当てはまったときです。たとえばNottaならPremium(年払い月換算1,185円・税込)で月1,800分・1録音5時間まで広がります。議事録作成にかかる時間が減れば、その分を本業に回せます。
ボイスレコーダー型のAI議事録デバイスと何が違いますか?
アプリ型の議事録AIはスマホやPCで手軽に始められ、無料プランから試せるのが利点です。一方、AIボイスレコーダーは対面会議でも録音が安定しやすく、スマホを会議中に操作しなくて済むのが利点です。対面の打ち合わせが多い人はPLAUD NOTE 使い方・料金の解説もあわせて検討してみてください。
✅ AI×Webスキルを習得【インターネット・アカデミー】
Webデザイン・マーケティング・プログラミングをマンツーマン指導。給付金最大56万円で実質負担を大幅削減。
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まとめ:議事録AIは「1回の上限」で選ぶと無料でも長く使える
議事録AIを無料で使うなら、月の合計時間だけでなく、1回あたりの録音上限と話者分離の有無を確認することが大切です。1時間程度の対面打ち合わせを無料で記録したいならLINE WORKS AiNote、30分以内のオンライン定例ならOtter.ai、話者分離や翻訳まで試したうえで将来的に有料化を考えるならNottaが候補になります。
日本語の精度は環境によって変わるため、まずは無料プランに登録し、自分の会議音声で2〜3ツールを比べてみてください。議事録AIの全体像をさらに知りたい人は、AI議事録ツールの比較記事もあわせて読むと、無料プランで物足りなくなったときの選択肢まで把握できます。

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